骨盤矯正の方法

骨盤の矯正をするには、整体院などで骨盤を内側から外側までしっかり治して、歪ませないにはどうしたら良いのかの指導をきちんと受けることが大切ですが、自分でも矯正できる方法があります。
まず、バランスボールを用意します。
歪みがあるとバランスボールを脚で挟んだ時に、左右の筋力の差がわかると思います。
ボールが落ちないように左右の脚の力を均一にして挟むようにすることで、骨盤を整えることができるのです。
仰向けになり脚の内側を意識しながらボールを挟みましょう。
このとき、脚と身体の角度は90度を保つようにします。
次に骨盤周りを意識しならが、腹筋とお尻の筋肉を使って腰をあげます。
腰をあげることが出来ない人は、腰の下に両手を入れてサポートすると出来やすくなるようです。
この動作を行う時は、反動をつけて脚や腰をあげたり、腰を落とす時に勢いをつけて落とすと腰を痛めてしまう可能性があるのでやめましょう。
1度に20回ほど行なうのが好ましいのですが、回数はあくまでも目安なので、無理のないように調整して行ないましょう。
もちろん、体調の悪い時はやらないようにしましょう。

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