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2009年10月

骨盤のしくみ

骨盤は、左右の寛骨(腸骨+恥骨+坐骨)と仙骨、尾骨で成り立っていて、これらは成功とともにいずれも癒合するために個数が変わります。
腸骨、恥骨、坐骨は17歳頃に一体化して1個の寛骨となり、仙骨は5個あったものが癒合して1個の仙骨となり、尾骨は部分的に3から6個の尾椎が癒合していくつかの尾骨となります。
尾骨の数は不定で個人差があります。
寛骨と仙骨は左右でそれぞれ、仙腸関節とよばれる関節で繋がれています。
私たち人間の上半身の体重は、背骨から仙骨へと負荷がかかり、その負荷は仙腸関節を介して左右の股関節に伝えられます。
股関節で左右にわけられた負荷は、足や膝に伝わり体重を支えるようになっています。
もし、骨盤に歪みが生じていた場合、体重の負荷が均等に伝わらず足や膝に悪影響を与えたり、背骨まで歪んでしまうという事態になる可能性があります。
骨盤は背骨の土台となっている重要な役割をもつ部分です。
そこが歪むと腰痛や肩こりの原因にもなるようなので、矯正をして正しい位置に戻す必要があるのです。

Posted by banrai | 2009年10月22日 13:14 |

骨盤の歪みをチェック

骨盤の歪みは、女性特有の症状の原因になるといわれていて、大きなお尻や下半身太りもそのせいだといわれています。
歪んでいるかどうかを調べるための一般的な方法としては、脚の長さを比較することです。
脚の長さを違くする要因は歪みだけではなく、その他にも様々な要因を含んでいるものですが、大きく見てこの方法がポピュラーなものとなっています。
正常な場合の脚の長さは左右同じになりますが、長さに違いがある場合は、骨盤が捻れている可能性が高くなります。
靴の片方だけがすり減るのが早いとか、いつも同じ部分だけすり減っている場合も骨盤に歪みがあることが多いです。
気がつくと脚を組んだり、脚を組んで座っている方が落ち着くということはありませんか?
また、ウエストのくびれ部分の高さが左右で違ったりしていませんか?
そういった場合は骨盤に歪み、ずれ、開きが生じていることが多いので注意して下さい。
ただし、歪みの原因が病気であることもあるので、医療検査を受けることも大切です。

Posted by banrai | 2009年10月22日 13:12 |

骨盤矯正の効果

骨盤の矯正を行なうと、いろいろな効果が得られます。
たとえば、足のむくみや冷えなどが解消して下半身が細くなったり、腰周りがすっきりして腰がかるくなったりします。
歪みがなくなり正常な位置に戻ると、骨盤の内にある子宮や腸などの臓器もきちんと動くようになるので、便秘や腰痛の解消、及び女性特有の生理痛の不調も改善されます。
身体全体の歪みも治るため、健康的になって体調が安定し、姿勢もよくなると同時に歩き方も改善されます。
また、美容の面でもピップラインが綺麗になったり、ぽっこりお腹も改善され、パンツやスカートがよく似合う体型になれます。
つまり、骨盤を矯正してバランスのよくなると、自然と均整のとれた体型になってベストなプロポーションになれるというわけです。

Posted by banrai | 2009年10月22日 13:11 |

骨盤矯正の方法

骨盤の矯正をするには、整体院などで骨盤を内側から外側までしっかり治して、歪ませないにはどうしたら良いのかの指導をきちんと受けることが大切ですが、自分でも矯正できる方法があります。
まず、バランスボールを用意します。
歪みがあるとバランスボールを脚で挟んだ時に、左右の筋力の差がわかると思います。
ボールが落ちないように左右の脚の力を均一にして挟むようにすることで、骨盤を整えることができるのです。
仰向けになり脚の内側を意識しながらボールを挟みましょう。
このとき、脚と身体の角度は90度を保つようにします。
次に骨盤周りを意識しならが、腹筋とお尻の筋肉を使って腰をあげます。
腰をあげることが出来ない人は、腰の下に両手を入れてサポートすると出来やすくなるようです。
この動作を行う時は、反動をつけて脚や腰をあげたり、腰を落とす時に勢いをつけて落とすと腰を痛めてしまう可能性があるのでやめましょう。
1度に20回ほど行なうのが好ましいのですが、回数はあくまでも目安なので、無理のないように調整して行ないましょう。
もちろん、体調の悪い時はやらないようにしましょう。

Posted by banrai | 2009年10月22日 13:10 |

骨盤矯正で注意する点

骨盤は、繋がっている背骨や脚との関係で歪んでいる状態がわかるものですので、自分の身体の状態を分かったうえで、骨盤の矯正を行ないましょう。
ただむやみに、骨盤を矯正するために体操したり、ベルトを巻いたりすれば良いという事ではないのです。
まず始めに、本当に骨盤が歪んでいるのかを調べて、もし歪んでいるなら、どのように歪んでいるのかを把握する必要があるのです。
自分の骨盤の状態を把握できていなければ、骨盤を矯正するためにいろいろな事を行なっても効果があがりません。
また、骨盤はすぐに矯正できるわけでもないので、日頃の生活の中でも常に骨盤が歪まないように心がけるようにしましょう。
いつも同じ側の脚や手をよく使っていると、骨盤に歪みがあらわれますので、使っていない側も意識的に使うようにしましょう。
姿勢を正すことやストレッチの積み重ねも歪みのない身体を作るのに大切な事です。
こうしたちょっとした動作でも骨盤の歪みの改善予防に繋がるので心がけて行なうようにしましょう。

Posted by banrai | 2009年10月22日 13:08 |

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